yakitaraba

カニは焼くと香りと甘みがぐっと増し、カニらしい風味を楽しむことができます。

特に食べ応えのあるは絶品!タラバガニは身入りもよく、焼いた時に特に甘くなるので、焼きガニとして食べるのにぴったりのカニなんです。

タラバガニを美味しい焼きガニにする為のレシピやコツをご紹介します。

焼きガニの下準備

焼きガニに向いているのはヤドカリ科のタラバガニや花咲ガニ。

特にタラバは足が太く身入りがいいので、カニ本来の風味を堪能できるのでおすすめ。

焼きガニを家庭で作る場合、冷凍で作る場合が多いと思いますが、下準備をしてから焼いていきます。

半解凍にする

全解凍すると旨みが逃げてしまうので、必ず半解凍で焼き始めるのがポイントです

半むき状態にする

カニの殻で全て覆われたまま焼くのではなく、半分を切り取って「半むき」状態にしてから焼きます。色々調べたところ、カニ専用のキッチンはさみの評判がかなりよかったです。

1000円前後で、キッチンはさみとしても使えますので一つ持っていても損はないでしょう。

はさみ等を使って殻を半分むくのですが、この作業が結構手間がかかるため、半むき状態のカニを最初から購入するのが一番ラクですね。

タラバガニの焼き方は?

下準備したカニ、できればタラバガニをいよいよ焼いていきます。

何を利用して焼くかはご家庭の都合で。

フライパン、網、ホットプレートで焼く

フライパンや焼き網を使ってコンロで焼くのは手間いらずでおすすめです。

また、ホットプレートでじっくり焼いても美味しく焼けます。

ホットプレートで焼く場合、アルミホイルや魚焼き専用のシートなどを敷いて、半むきのカニの殻を下にして乗せます。ひっくり返すと、せっかくの旨みの汁気がこぼれますので、要注意です。

ホットプレートの場合、目の前で焼けていくのを眺めて待つのも、気分が盛り上がりますし、ご家族がいれば皆で楽しめるメリットがありますよ。

オーブントースターで焼く

オーブントースターでカニを焼くのもお手軽です。ホットプレートと同じように、アルミホイルなどを敷いた上に殻を下にしてカニを乗せて焼きます。

ホットプレートの場合、上下から熱が加えられ、意外に焼けるのが早い為、焼きすぎに注意して下さい。

フライパン、ホットプレート、オーブントースター、どれで焼く場合でも、焼きすぎると、身が固く、パサパサしてしまい、カニの美味しいジューシーさやほくほくとした食感が失われた、美味しくない焼きガニになってしまいますので、くれぐれも焼き過ぎには注意して下さい。

焼きタラバの美味しい食べ方

焼きタラバの味付けはカニの塩味でそのままでも十分ですが、醤油やすだち、レモン等をを少してたらしても美味!カニの美味しさが引き立つおすすめの食べ方です。