タラバガニのしゃぶしゃぶで至福の時間を楽しみました♪

肉厚で食べ応えがあり、満足感が高いタラバガニをかにしゃぶで美味しく食べたい!

家庭でかにしゃぶを作る際の注意点やコツをまとめました。

かにしゃぶの下準備

殻をむく又はカニポーションを用意

タラバガニをかにしゃぶに使う場合、殻をむかなければなりませんので、できれば「むき身」が便利。

殻付きの場合は、冷蔵庫か流水(カニは密閉し直接水にふれないようにして)解凍し、グレース(乾燥予防の為にカニの周囲についている氷の膜)を取り除けたら、解凍状態を確認して殻を取り除きます。

全解凍するとうまみも溶け出てしまい、味が落ちるので気をつけましょう。

手で触って中心がまだ凍っている状態が半解凍です。

カニポーションとは?

かにポーションとは殻が傷ついていた、爪が折れていた等、見かけに問題があるといった理由で殻付きで販売できない足を殻をむいて販売しているものが多いようです。
この為味や質は殻付きと比べて遜色がありません。

かにしゃぶの出汁と具材の準備

しゃぶしゃぶ用の出汁や具材の準備します。

出汁

出汁はできれば前の晩から鍋に水をはり、昆布をつけておきます。

そのまま火にかけ、沸騰寸前に昆布を取り出します。

ここにしょう油、みりん、酒を少々入れて味付けして完成です。

出汁は最初から全部使わずに、蒸発して足りなくなった時に継ぎ足せるよう、とっておくと便利です。

野菜の用意

かにしゃぶの後に野菜鍋にします。

白菜、ネギ、えのき、しいたけ、豆腐、しらたきなどあっさりめの具材を食べやすい大きさに切って準備します。

かにしゃぶの食べ方

鍋に出汁を沸かしたら用意完了。いよいよ、お待ちかねのかにしゃぶが食べられます。

かにしゃぶの時間目安は?

かにしゃぶは出汁にくぐらせる時間によって火の通り具合と味わいが変わります。

タラバガニの場合、肉厚ですので、煮立った出汁に10秒前後でウェルダンとなるくらいがおすすめです(ズワイガニならレアからミディアムでもいただけます。その場合早くて3秒から最長で8秒程度)

自分好みの時間を見つけて食べるのもかにしゃぶの魅力です。

そのままポン酢やもみじおろし等につけても美味しい。

かにの後に野菜がおすすめ

最初から野菜を煮ておくという人もいますが、管理人は最初にカニをしゃぶしゃぶしていただき、出汁が出たところで淡泊な野菜や豆腐を頂くと、味がうつって美味しいと思ってます。

野菜の後は雑炊でしめる

野菜が終わったら、雑炊です。洗った米(炊いてあるもの)を投入し、煮立ったら卵を入れて火を止めてフタをして蒸らします。

卵に火が通ったら、青ネギを散らしてできあがり。

カニの出汁も加わって最高の雑炊間違いなしです。

ちなみに、もっと長く煮込めば粘りが出て、おじやとして楽しむこともできます。

食感が違いますが、お好みで調節して下さい。