タラバガニの缶詰

ボイル済みのタラバガニや生冷凍に並んで人気が高いのが、タラバガニの缶詰です。

値段が高いカニ缶は味もかなりよく、開けてそのまま食べられる便利さや、日持ちすることから贈答用としても人気があります。

そんなタラバガニの缶詰めのメリットについてご紹介します。

カニの缶詰はかなり日持ちする

タラバガニは生冷凍だと冷凍のまま保存して1か月、一度解凍してしまうと2日ほどしか日持ちしません。

ボイルしたカニの場合はもう少し日持ちしますが、それでもおいしい状態を維持するためには購入した後なるべく早めに食べる必要があります。家族がなかなか揃わないとか、1人で食べるには多過ぎるとか、解凍するタイミングも神経を遣います。

ギフトとして贈る側はそういった生ものであるカニ独特の面倒な手間だけでなく、旅行での不在といった事情も踏まえて送付日を考えなければなりません。

その点缶詰めのタラバガニであれば、加工してから3年間は常温保存可能です。

冷蔵庫でなくても保管することができ、いつでも缶を開ければ美味しいタラバガニを食べることができます。

クール便を使う必要もなく、受け取る方に不在が続いても大丈夫なので安心です。

カニ缶は調理の手間がいらない

タラバガニを人に贈る場合、そのままの状態だと大きくてかなりかさばってしまいますし、かといって足や甲羅を部分に分けてしまうと分けた部分から傷んでしまうこともあります。

また、非常にかさばるため、家庭用の冷蔵庫では保管場所にも困ってしまうことがあります。

さらに、カニの調理の仕方を知っている人であればどんな状態で送ってこられても困ることはありませんが、調理法を知らなければ困ることもあるでしょう。

その点、缶詰めだとまずは保管場所に困りません。また調理方法を知らなくても、缶を開けたらすぐに食べられるのも喜ばれます。

ただし、缶詰め状態の場合、冷凍と違い、中身が見えない状態での購入です。

中にはタラバガニだと嘘をついてほかのカニを入れている場合もあるので信頼できるメーカーから購入するようにしましょう。

カニ缶は生やボイル状態のカニに比べれば若干味は落ちるとされますが、価格が高い缶詰は味のばらつきがなく、かなり美味しいですし、贈答にもおすすめです。

タラバガニの缶詰の値段は?

ちなみに、デパートのオンラインショッピングでタラバガニの缶詰の価格を調べてみたところ

  • 高島屋オンラインストア
    たらばかに165g×3缶 16200円(税込)

  • 伊勢丹三越オンラインショッピング
    タラバガニ80g×5缶 10800円(税込)

  • 京王ネットショッピング
    たらばがに100g×3 10800円(税込)

となっており、安い缶詰を見つけることはできませんでした。

このクオリティの缶詰ならはずれもなく、美味しいタラバガニを食べられるはずです。